夏といえば~
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太陽光発電について

パナホームさんから10kw/h以上の太陽光パネルを載せると
お得になりますよ~というものがある。

参考サイト
http://www.enecho.meti.go.jp/saiene/kaitori/index.html

http://www.meti.go.jp/committee/chotatsu_kakaku/pdf/007_02_00.pdf

どのようにお得なのか!?

10kw/h 未満
 余剰買取
 補助金あり 3.5万円/kw
 買取金額 38円(税込)円/kWh 10年固定

10kw/h 以上
 余剰買取 or 全量買取を選択できる
 補助金なし
 買取金額 37.8円(36円+税)円/kWh 20年固定


導入コストなどの都合もありますが
導入後は、買取は余剰買取より全量買取の方が
今のところ間違いなく得になります。
導入コストは10年ほどで回収できるみたいです。

電気を買うと22円/kWhくらいです。
売ると38円/kWhなんで買うより売る金額の方が高いです。
ということは出来るだけ使わずに売った方が得になる。
10kw/h未満は一般家庭向けと考えられているみたいで
使わずに売った方が得という考え方で節電効果も狙っているらしいです。


で、導入コストを回収した後はどうなる?
10kw/h 未満 → 再契約でその時の金額になる。
10kw/h 以上 → 残り10年は現状と同じ契約になる。

次の10年の売電単価は間違いなく下がるはずです。
それを考えても10kw/h 以上のが有利です。

次に10kw/h 以上ですがデメリットを考えてみます。
各家庭で売電したお金は、電力会社が負担しているわけではないです。
なので、売電金額が増えれば、電気料金が上がってきます。

電気料金がドンドン高くなって
買電単価 > 売電単価 になってくると
余剰買取の方が得になります。


全量買取から余剰買取に切替えることは可能みたいですが
切替える費用を考えておく必要がありそうです。
配線からして違うらしいです。


停電時には、停電します。
発電した電気は自分家では使わないから・・・w
余剰買取の場合、昼間は停電しないです。
蓄電池があればまぁ、余剰にしろ全量にしろ停電しないです。
※設備故障は別b
ただ、電気事業者さんの努力があり、停電時間って以外と短いと思います。


後は屋根に重たいものを載せることで
建物の耐久性が十分なのか。


家の屋根が片側上がりになってしまうので(小型化が進めば変わってくるかも)
デザインが今いちかも・・・?


と、まぁ知識が無いなりに考察をしてみました。
うちも要検討ですw
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【2013/04/03 22:57】 家作り | トラックバック(0) | コメント(0) |

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